Wednesday, 22 June 2011

Summer Stage: French!

今晩も行ってきましたよ~。最近はまっているフリー・イベント!

今回はセントラルパークのメインステージで"Fete De La Musique"というタイトルで、フランスの歌手が二人にフランスのドキュメンタリー上映と盛りだくさん。気になる歌い手さんはCatherine Ringer ↓と
Ben L'Oncle Soul。↓彼の演奏は最高だったわ♪

そしてレビューの高いドキュメンタリーは英語版だと"Gainsbourg and his Girls"。このドキュメンタリーの主人公Serge Gainsbourgって人は本当に凄い数の有名な曲を作曲していたのね。彼が泣くなって20年後にこのドキュメンタリができたみたい。参考まで、有名なところを探してみると・・・

France GallのPoupee De Cire, Poupee De Son

France GallのLes Sucettes

Francoise Hardy - Comment Te Dire Adieu?


Jane Birken & Serge Gainsbourg - Je t'aime moi non plus

Monday, 20 June 2011

Naumburg Orchestral Concerts

ニューヨークの野外フリーイベントが盛りだくさんになってくると、いよいよ「夏だ!」という気がしてくる。一人カラーの時間を効率よく過ごそうと、ひたすらこういうイベントに参加することにした。あと10日。
今晩はセントラルパークのNaumburg Shellで行われるThe Knightsのクラシック・コンサート。

無料だからあまり期待しないで行ったけど、ベートーベンの交響曲5番「運命」は良く知ってるだけに、感動♪ 演奏も素敵だったわ。
バンクーバーからNYを訪れてる人と、演奏上手だねー、とかニューヨークの観光話などランダムな会話をして、帰宅♪

無料の野外コンサート、I'm a big fan!!!

Sunday, 19 June 2011

Exploring Central Park

Meer Festival目当ての一日。そして寄り道などなど。

近所でStreet fairやってたので、まずはそこに寄り、ついついスパイスに気を取られ。

 なんだか思わず撮ってしまった、この絵。昼だけど誘われています、私~。

あまりにお花が素敵でカラフルなので、ちょこっとフェアを外れて寄り道。ゆきちゃんは鳥に興奮。
人形枕なんで、あまり心地よさそうではないんだけど・・・売れるの?
またもやカラフル! 木で作られているらしいこの薔薇さんたち。

もっとスパイスが! これも誘われるぅ。

 For D: He was here again! = hard core job

で、フェアをおさらばして、セントラルパークを北上中。

池で立ち止まり、というかゆきちゃんに誘導されてここへ。

やっぱり水遊びがしたかったのね。
こっちの水にも興味大あり。

石に顔が・・・! ちょっと怖いぞ。

やっと遅れてたどり着いたMeer Festival。彼らの休憩後に撮った写真なのでフルメンバーでないけど。ラテンジャズってどうして夏に似合うのだろう。愚問?

折角北西地点まで来たので、珍しく東側のセントラルパークから南下。

 途中のガーデンにも立ち寄って・・・

 みなさん木陰で休憩中。緑が鮮やか。

 あじさいの種類?かわいいなぁ。

Reservoirの辺り。そのうちここでジョギングするぞ~。
ゆきちゃんに似たワンちゃん発見! 名前聞いたら"sweet girl"だって。そういう名づけ方ってあり?日本語でいったら「可愛い女の子」ちゃんってことよね?! 左がゆきちゃん。

以上、よー歩いた一日でした。

Monday, 6 June 2011

Brooklyn Bridge & Williamsburg

週末はちょっとブルックリン散策~。

City Hall
 8 Spruce St Apartment, NYでは一番高いresidential buildling
 The Bridge
 Someone drew a smiley
 マンゴ、たったの$3
 Williamsburgのカラフルなgraffiti
 Graffiti その2
 おされなドレスを身にまとって歩く女の子in Williamsburg
 マネキンベア
ということで、やっと行ってきましたよ~。有名なWilliamsburgはおされだけど、小さいエリアだし、hipsterばかりなので、余程のことがない限り行かないでしょう~。という結論でした。

Friday, 3 June 2011

Bobby McFerrin & Yellowjackets

普段道を歩いていても、向かい側から歩いてくる人とかに気が付かない私。簡単に言えば、周りを見ていないのね。だから友人とすれ違いそうになるとき、通常友人の方から声をかけてもらわないと、素通り。という訳で、NYに2年いても有名人にも出くわさない・・・わけか。

いつも、そんなにアホ顔しながらだら~んと歩いてるのかな私? と、ある日気にして歩いてみたら、私はいつも「音」に集中しているみたい、ということに気が付いた。ほとんど全てのフォーカスが回りの音に向けられている、らしい。

だから昨晩のような環境は私にとっては天国のよう。あのBobby McFerrinとYellowjacketsの素晴らしいサウンドに包まれた夜。至福とはまさにこのこと。しかもBlue Note Jazz Festivalのイベントだけあって、音響も気持ちよく整っているし。Bobbyの歌声は透明であり、遊び心もあり、incredibleとしか言いようがない。彼の歌声と音楽の創造性の素晴らしさは、いろんなライブCDからも伺えるけど、生で聴いたのは初めて、そしてやっぱライヴは最高!!

ビデオはこちらから。他にもいくつかビデオがあるけど、それは次回のお楽しみね♪

いや~しびれまくりの夜でした。

Thursday, 19 May 2011

卒業式

先週土曜日は、Dの学部院生の卒業式でした。雨模様だったにもかかわらず、幸いにも雨には降られなかった!

といっても、Dは昨年12月ですでに単位を全て取得して卒業可能となっていたので、2月から仕事してるから、先週テストを終えた友人たちとはちょっと違う気分。本人は卒業式に行く気がなかったらしいけど、やっぱりこの大きなイベントは仲間と参加するべきだし、終止符を打つにもいいんじゃない?と思って勧めたら行ってくれました。

有名な大学だけあってか、スケールも大きい素晴らしい卒業式。多額な教育費はこの為なのね~なんて友人と冗談を交わしながら気が付いたのは、とてもアクセシブル。スピーチは全て字幕が付いていたし。そしてスピーカーにはコフィー・アナン。ん~さすが。

そのアナンさんと握手してるD。

ようやくNYに来てもうすぐ2年。この卒業式を期に、一幕終えて、また次なるページへ、というところです。仲の良い友人が、それぞれの母国や他国へ去っていくのはとても淋しくなるけど、みなそれぞれの分野で活躍しますように・・・。この写真に写ってる仲間でNYに残るのが確実なのはうちらだけかな。3人は未定なので、残ってくれますように。

レセプションはテントの中でシャンペンと共に。卒業したみんなおめでとう!!!

Friday, 29 April 2011

そんなのあり?

来週引越しに向けて、リースの書類などサインしに、仲介先のオフィスへ行ってきました。署名する前にいろいろ書類に目を通していたら、ペットについて「ペットはなし」、と書いてあったので、「おーい、これって変じゃない?」って言ったら、例外の欄を仲介の人が付けたしたので、そこに署名したりして。

その後、新しく住む場所へ行って、メジャーであれこれはかって、どこにソファー置くだので気分もだんだん高まっていたところ、仲介の人から電話があり・・・。

"Miki I'm so sorry, I have a very bad news..."
ってなんのこと?って思ったらなんと、オーナーはペット禁止と言ってるらしいではないですか!

仲介の人はうちに犬がいることを知っているのにー。ということで、一応明日もう一回オーナーを説得してもらうのですが、きっとうまくいかないと思います(涙)

なので、フラット・ハンティング最初からやりなおしー(涙)こんなのあり?引越しは来週土曜日の予定で、ここを出なきゃ、なんですけど・・・。明日早速ここの担当者と話し合って少し長居させてもらうように頼むつもり。

歳のせいもあってか、まぁ人間みな間違えはするからね、ってひたすら謝る仲介人には「しょうがないよ、あまり考え込まないで」って態度ではいたけど、内心がっくし。でも震災で大変な目に合ってる人のこと考えたら、こんなこと大したことありません。

さて、またがんばるか。1週間で見つかるかなー。この物件、かなりいいdealだっただけに、難しそうだけど!